コーティング車で雨染みが出来た場合の対処法

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①万が一雨染みが出来た時の対処方

自動車のコーティングを行うことが人気を得ています。
この方法であれば長期的にボディを綺麗な状態に保つことができます。
加えて以前は年に何度もワックス掛けなどを行ってきた方にとっては、汚れが目立ってしまっても比較的簡単に水洗いにて汚れを取り除くことができます。

コーティング剤にも数々の種類がありますが、専門業者に依頼をして施工する場合では、その殆どがガラスコーティングです。

このタイプは表面の塗膜が硬化することになり、他のコーティング剤よりも高い耐久性を維持することができ、汚れだけではなく傷からもボディを守ることに最適な方法です。
一方でコーディング車であっても自動車の保管状態によっては雨染みがボディに付着してしまうことがあります。

一般的にコーティング車の場合では高い撥水力を持つことになりますが、雨降りの日にボディに雨が付着してしまった場合では、撥水性能によって多くの水玉ができてしまうことになります。

特にコーディング車のボンネットやルーフ、トランク部分など水玉が乗りやすい場所に雨染みが付きやすいことになります。

平らな部分であれば雨水が流れることがなく、そのまま晴れの日が来ると、自然と水玉が乾燥することになり、雨水に含まれてる成分が雨染みとして円形状に残ることが一般的です。
コーティングを施工した車で雨染みが気になっている状態では、その程度によって対処方法が変わってきます。

あくまで機能層まで食い込みを起こしていない場合は、まず80度以上の熱湯をかけて不純物をふやかします。
その後に毛足の長いマイクロファイバークロスなどの布で擦り取りことが1番ダメージが少ない除去方法です。

しかし、この方法で対処できないケースでは、コンパウンドを用いる方法があります。

その際コーティング車の場合では注意が必要な点があり、コンパウンドを用いる場合は研磨剤が入っていないタイプを使うようにしてください。
また、それに加えてコーティング剤の膜硬度が4H以上あるかどうかも確認してください。

そうでない場合は、コーティングのベースが剥がれてしまう可能性が高いため再度コーティングをする必要が出てきます。その際には専門店に依頼するようにしましょう。

以上のように雨染みができた後の対処法はいくつかあるのですが、1番は汚れが付着して固形化する前に洗車で洗い流すことです。

 

いかにガラスコーティングを施工したといえどもすべてを完全にガードすることは出来ません。コーティングはあくまでメンテナンスの手間を軽減するものと考え、自身でも注意していくようにしましょう。

②普段のお手入れ方法

車が汚れてきたら洗車をしたくなりますが、その時に気をつけて欲しいことがあります。
ほとんどの洗車関連の雑誌にも書かれていますが、まず車の汚れを水で落としてやることです。
たまに洗車するのも面倒だし、気になる部分だけちょっと拭いてみたとかいう方がいますが、見た目の汚れはそれで落ちても洗車キズのようなものがつきまくります。
車に付着した汚れじゃなく、鉄分とか目に見えないゴミも拭きあげたタオル等に付着してしまうので、それでボディーをゴシゴシするってことは、洗車キズを自分で一生懸命つけてるってことなんです。
なので、まず車の水洗いがすごく重要だということです。
次にカーシャンプーですが、ある程度の汚れを水で落としたからといっても全部が落ちてるわけではもちろんありません。
洗剤タップリのスポンジでボディーをゴシゴシ擦って汚れを落とそうとしてる人がいますが、これまた自殺行為です。
水洗いで落ちきってないゴミがスポンジに付着し、そのゴミでボディーに擦り付けて磨いてるわけですから、キズにならないわけがありません。
理想はタップリの洗剤やお水を含ませたスポンジを、ボディーを撫でるように洗ってあげることです。
しかも基本は上の天井からです。
天井からじょじょに下に移動していきます。
やはり、足回り付近に近づくと汚れも多く付着しているので、できれば下部分以外を全部してから最後の仕上げっていうかんじでするといいです。
気をつけるのは、下部分を洗うのに使ったスポンジは、次回の洗車ではもう使えないって割り切ることです。
これは拭きあげるクロスにもいえることです。
そのまま捨てるの?と思いますが、捨てずに次回はタイヤのホイール周りを洗うのに使えます。
スポンジをハサミで小さめに切っておけば、ホイールの隙間とかも掃除しやすいです。
要するにスポンジは、1回目は車のボディを洗ってからボディの下回り、 2回目はタイヤのホイールって感じで2回使ったらもう終わりと割り切ることです。
こういうことに無頓着にしてると、洗車時の小キズが増え、夜間に光の反射などでその小キズが浮かび上がったりします。

洗車でキレイにしてるつもりが、実は自分でキズをつけてるってことのないように、洗車時は気をつけて欲しいと思います。

また、洗車時の水分をきちんと拭き上げないとコーティング被膜にシミがこびり付きます。
酸性雨を長期間放置しててもコーティングを傷めることになりますので注意が必要です。

 

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